



2026年10月10日(土)
1000年に一度のオフロの年の銭湯の日
『すみよし区民センター大ホール』にて、住吉と銭湯の魅力を発信するイベント『すみよし銭湯パーク』を開催します。
斜陽産業と言われる銭湯業界、1960年代をピークに大阪府下には約2400件の銭湯がありました。
2026年現在では233件、住吉区では120件から6件と数を減らし続けています。
隣近所との付き合いも稀薄になる昨今、町のお風呂屋さんでは今尚多くの人に利用され、裸の付き合いがあります。
お風呂屋さんはただ体を綺麗にする場所ではなく、
子供達は大人に見守られ、時に頭や体を洗ってもらい、お風呂のマナーを自然と身につけていきます。
そんなちょっぴり昭和で人情のある空間が大好きで、場所としての魅力たっぷりなお風呂屋さんを是非応援してください!
日本で長く続く銭湯文化。
今まで行く機会のなかった小さなお子様や、銭湯を愛して止まない全ての銭湯ファンへ、身近にある『銭湯』をもっと知っていただきたく開かれる。
1日限りの『銭湯テーマパーク』それが『すみよし銭湯パーク』です。